仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
カレンダー

2008年 12月 31日 ( 2 )

あと一時間ちょっとで、2008年が終わり、2009年の幕があけます。

今年もいろいろな事がありました。
嬉しかった事、楽しかった事、辛かった事、悲しかった事・・・・。

特に後半の母の病気はショックだったし、正直泣きました。

『どうして!?』

という言葉しか出てきませんでした。私たちにとってあまりにも辛い出来事でした。

聖書の中に

「神は,神を愛する者たち,すなわち,ご計画に従って召された者たちと共に働いて,
万事を益となるようにして下さることを,わたしたちは知っている。」


という言葉があります。
事実、私たちにとって良くない事でも、冷静に考えれば『母自身にとって』は数々の思いわずらいやこれまでの苦労からきた心労からは開放されていくわけで、その状態のほうが
幸せなのかもしれません。
子供のようになっていくのですから・・・。



これとは別に、音楽面では充実した年でもありました。
出会いも多く音楽の輪が広がりました。仲間もイッパイ。感謝です。
少々慌しすぎましたが(笑)。

仕事でも新たな出会いもたくさんあった年でした。
特にCello&Cooの原田氏との再会は、新たな可能性を生み出してくれました。

そして、年末!何とか年も越せそうです。

こう思って振り返ると、良い事、悪い事全ての中に『神様の配慮』があったと思います。
悔しい事もありました。嬉しい事もありました。

いいことばかりでも、人間は成長しないし自分の事を省みなくなります。
逆に悪い事ばかりだと心も荒みます。


いま、日本は、世界は100年に一度という大不況に突入しています。
新しい年がどんな年になり何が起こるかは見当もつきませんが、私たち家族はやはり『信仰』を柱にして歩んで行こうと思っています。

皆様にとって来る新しい年が実りのある一年となりますよう心より祈っています。
[PR]
by muslab | 2008-12-31 22:19 | いろいろ

今年最後のCAL-RAY-SHU!

2008年最後の演奏は「もっきりや」長島一樹(B,sax)with CAL-RAY-SHUでした。

長島一樹はやはり凄い!音楽的な引き出しが多いです。
1セット目のカルテットはバリサクの魅力満載であらためてバリサクの美しさ、音域の広さ、色彩の豊かさを堪能する事が出来ました。

2セット目は私たちCAL-RAY-SHUに加わっていただき、クルセイダースガット・ギャングのナンバーを中心に演奏。

いや~、楽しかったです。ファンキーです!
今回一番の難曲、アルトとバリトンの2管ナンバー、ロニー・キューバとデビット・サンボーンの「Two Brothers」は、今回必死で譜面とコードをコピーした苦心作!
テーマが吹けるかどうかが鍵(爆)だっただけに、バシッと吹けたので最高でした。
勿論、K北、Hajime、Taniguchi、の各氏も素晴らしく、HIDEちゃんのヴォーカルもカッコよかったです。
出演者が一番楽しんでいたと思うよ(笑)。

とにかく、今年最後のライブは

いいがになった!!
[PR]
by muslab | 2008-12-31 13:20 | 音楽