仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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楽器の選択肢

10月からヤ〇ハの楽器、メンテナンス用品が一斉値上げしました。

ヨーロッパやアメリカの楽器はすでにびっくりするくらい高くなっているし・・・・。

台湾製ですらモノやメーカーによっては、いい値段になってきました。

こんなんじゃ楽器なんて買えないじゃん!

しかし、買う人はうんと高い楽器、もしくはうんと安い楽器の二極化になってるらしい。

今、円高!これがまた反映されるのかはわからないが、アメリカやヨーロッパの楽器ももうちょっと安くてもいいような気がします。

ただ安くても粗悪品も多いわけで、安い楽器をチョイスするときは、そうでない楽器を選ぶことが必要です。

で、先月から扱い始めたシャトー(Chateau)のサックスチェロ&クー(Cello&Coo)の管楽器は値段が安いのだが、楽器としての性能というかクオリティーは驚くほど良い!

どちらにも共通して言えるのはまず音程が良いこと。
音程にストレスが無いだけでもかなりのものです。
いろんな人に吹いてもらいましたが、みんなそれに驚きます。
そして音。
決して安っぽい音ではありません。音を聞いた人もビックリしてるんですからね、実際。
シャトーのサックスに関しては「コレ30万くらいですか?」と聞かれます。
値段をいうとビックリされます。

メーカー名、いわゆるブランド名にこだわりや信仰が無ければコレで十分だと思いますよ。

もっとも、小さい会社が輸入している楽器なので信用を得ていくのも広めていくのもまだ大変だと思いますが、吹けばわかります。
とにかく吹いてみてください。必ず購入の際の選択肢の一つに入ると思います。

後は好みの問題でしょうから。

まぁ、吹奏楽(ことに学校現場は)の世界は楽器に大して意外と保守的なので勇気がいるかも知れませんね。
大手楽器メーカーや製造元、輸入元と特約店のバックアップで発展してきたので仕方が無いのですが。
不思議とオケやジャズの人は使える楽器なら気にしない人が多いようです。

プロの方が使い出すとコロッと状況が変わるのですがね。
カドソンやキャノンボールのサックスが良い例ですね。今ではモデルによっては高級楽器の仲間入りです。
もっともコレもジャズ界での話ですがね。
クラッシク、吹奏楽界ではまだそんなブランド知らない人も大勢いますから。

私も昔ブランドにこだわって失敗してます。
使える楽器が一番です。変なストレスの無い楽器が一番ですよ。

「本当に?」と疑われる方は、吹いてみてください。
いろんな意味で考え方が変わりますよ。

お気軽にお問い合わせください。
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by muslab | 2008-10-08 23:33 | 仕事