仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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そろそろコンクールモードか

久々に吹奏楽ネタです(笑)。
私、これでも一応一般吹奏楽団、小松市民吹奏楽団の団長なんですよ(爆)。
ビックバンドネタ、ジャズネタが多かったのですっかり忘れていた方も多いのでは?

いよいよコンクールモードに突入です。
コンクール県大会は7月29日。それまでの練習プランと日程常任指揮者のH瀬氏と相談し団員にお知らせしました。
過去に2度ほど全国大会まで行きましたが、あくまでも私個人の考えとしては、勝つための演奏や選曲をしてその2曲のために時間を惜しまず練習に励む、というのは違うと思っています。
練習はとても大事なことですが、その練習はいろんな場合や曲に対応できるよう、またどんな曲や本番の大小にかかわらず聞き手に喜んでもらえるよい演奏ができるように、ちゃんと音楽をするために練習をするのだと思っています。

したがってコンクールに勝つことが全てではないと思っています。しかしながら出場するからには私たちがその時点で出来る一番良い演奏が本番で出来るように練習したいのですよ。

皆にはそのことを意識して練習してほしい。
たくさんのことは出来なくてもいいんです。音を良くしようとか、もっと確実に指が回るようにだとか、周りと音程や歌い方を合わすだとか何か一つ確実に目標をクリアーしてそれがちゃんと演奏に反映されれば確実に以前より良い演奏が出来るように成長しているのですから。
皆がそうやって自己を高めながら曲を合わせていく。指揮者がそれをまとめる。
それで、満足いく演奏や精一杯やった結果良くて審査員の大多数の心をつかめば次の大会へと進める・・。それだけのことだと思います。それで負けても仕方がないですよね。
ですから私の中ではコンクールも慰問演奏も音楽祭での演奏も変わりません。
どれも大事。まあ曲の難易度とかもありますが、そんなのあまり関係ない。

コンクールという土台で成長してきた日本の吹奏楽業界ですからコンクールのためにこの時期は全国の学校や吹奏楽団が血眼になって練習に励みます。
このblogを読んでくださっているかたでコンクールに出場される皆さん。がんばってください。
私たちも出来るだけの努力をして挑みたいと思っています。

でも吹奏楽ではない世界から吹奏楽界を見ると?な部分も多いかなー・・・。(爆)
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by muslab | 2007-06-13 23:51 | 音楽