仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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ゴスペル・ワークショップ

今日は午後から「ま」と「つ」が夏休み企画で鶴来のクレインキッズ・ゴスペルのワークショップに参加した。妻が連れて行ってくれたんだけど
妻も夕方からのヴォイストレーニング、夜からのゴスペル・ワークショップに参加するためだ。
講師はMegさん。元つのだ☆ひろのコーラスで日本のゴスペル界ではかなり有名な指導者。勿論クリスチャン!
ご主人のpiano Kojiさんはウルフルズつのだ☆ひろ井上陽水などのコンサートツアーやサウンドプロデュースなんかを手がけてる人で、夫婦でゴスペルのワークショップを全国で展開している。普段J.O.Sっていうクワイヤーで活動している妻も楽しみにしていた。
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主催は野々市クリスチャンフェローシップの牧師先生でキングダム・ゴスペル・クワイヤー・ミニストーリーズ代表の梶山師。
梶山師の奥様と私の妻は子供が共にチャーチスクールに通ってるので仲良し。
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私は妻がワークショップを受けている間に子供達を迎えに行くため仕事が終わり次第ダッシュでクレインに向かったのだが、着いたころは子供達はキッズ・ゴスペルで一緒だった他の子供達との遊びに夢中になって帰る気配が全く見えないのでそのままにして、妻のワークショップ終了を待つことにした。子供達は楽しそうに遊んでいるし、リハーサル室からは妻達が歌うゴスペルが聞こえる。なんかいつも待たせる側だけど、たまにこうやって待ってるのもいいかなーなんて思った。
ゴスペルはやっぱり心から神様に捧げる歌なので、歌の上手い下手の前に、心から賛美する事だろうと個人的には思うんだよね。
それが出来る人が教えるゴスペルと分からない人が教えるゴスペルとではスピリットの面で明らかに違うと思うしクワイヤーに伝わるものも違うって思うんだよ。まあゴスペルなのかゴスペル風なのかってことなんだけどね。
Megさんが教えるゴスペルはまさにゴスペルだよね。今日は日本語の歌がほとんどだったらしいけど、その意味や背景をちゃんと理解した上でみんなで歌う。素晴らしいことだと思う。

終了後Megさんと挨拶してしばし談笑。梶山夫妻とも。短い時間だったけど良い交わりができてうれしかったです。子供達が眠くなってきたので家路へ。遊びつかれた子供達は予想通り車の中で撃沈。いつもながらこいつらの寝顔は明日へのパワーの源だな。
妻も満足の一日だった様子!
神様、素敵な一日を感謝します。
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by muslab | 2006-07-25 23:56 | 音楽