仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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ちょっと思ったことをそのまま書きます

こんな事を書くと、気分を害する方もいらっしゃると思いますが、今日はあえて書きます!
気分を害された方には申し訳ありません。
いろんなご意見があるかと思います。

これは私の思いです。



楽器にはいろんなメーカーがあります。

それぞれ特徴があります。プレーヤーからみた好き嫌いもあります。

学校にもいろんなメーカーの楽器が入っています。
それぞれその楽器を購入した理由があります。

その時期にレッスンのために来ていた先生のアドバイスの下で購入したもの。
その時期にお付き合いしていた楽器店の勧めによるもの。
流行だったもの・・・

いろいろです。

学生個人所有の楽器もそうですね。

そんな中で学校現場では、学校にある楽器を使わなければいけません。
古いもの、新しいものも含めてです。

そんなにコロコロ買い替えられるものではありません。

そういう状況をわかっているのかわかっていないのか知りませんが、外部講師と言われる方中には無責任に『この機種は良くない』とか『このメーカーはダメ』とか『これは最近評判が悪い』とか・・・

中には都市伝説みたいな言う事もあって・・・・。

先生同士、大人同士でそんな話で盛り上がるのは構いませんが・・・。
学生に言う人もいます。


でも・・・・そんな事を生徒に言って何になるのでしょう。



昔、他の人が『これは良い楽器だから』と言って購入にいたった楽器でも教える人が変れば『ダメ!』に変ることも・・・・・・。
お付き合いの楽器屋さんが変わってもこういう事ありますよね。


でも何度も書きますが、そんなに簡単に購入したり買い換えたりは出来ないのですよ。
学生って、そんな話を聞くと簡単に信じちゃうのですよ。

指導者やプロが仕事道具として楽器を変えるのとはワケが違うのです。
アマチュアが趣味が高じてのめりこんで、いろんな思いの中で楽器を購入するのとも違うのです。

『機種がダメ』『メーカーがダメ』『最近評判が悪い』、せめて変な都市伝説っぽい事を学生の前で言ったりすることはやめてほしいです。
彼、彼女達は何を言われてもその楽器で頑張っていくしかないのですから。

この楽器でも、大丈夫!って自信をつけてあげることのほうが大事なことだとは思いませんか?
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by muslab | 2012-01-12 23:19 | 仕事