仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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介護認定

先月の終わりに市役所に母の介護申請をしてきて、今月の頭に介護の審査があり、立ち会ってきました。

そして2日前に介護認定の通知書、被保険者証とその時に提出していた負担限度額の認定結果の通知書が届いた。

そして、今日それらの種類関係を持って母が入っている病院に行ってきた。

病院の真向かいに介護老人施設がありその施設の見学と説明を聞く。

いよいよ、施設入所を申し込むことになりました。

とは言っても、申し込みの段階で、まだまだ順番を待つことになるので入れるのがいつになるかわからないのですが。

それまでは何とか病院が継続して受け入れてくれるようです。

もうお解りだと思いますが母の病気は認知症。アルツハイマー型です。

脳卒中で若いうちから左半身麻痺になり何度も再発した父の看病をしながら私達子供4人を育て上げ、ひたすら仕事と父の世話に明け暮れた母でしたが、6年前父が急逝し、同時に27年続いた看病が終わりました。

これからは自分のために生きると言っていましたが、27年の看病は同時に母の生きがいでもあったのかも知れません。

父の死から3年ほど経ってから様子がおかしいことに気づきました。

でも思い起こせばその前からその兆候はあったのです・・・・。

兎に角よく働き、人のために動き、休む暇なく動き回った人なので動き回っていないとダメな性分なのです。

そのため多動が激しく、昼夜構わず行動するので(その行動が半端ではないため)在宅は困難と診断され今に至ります。

でも、今の病院にお世話になってから、母は毎日自分のために毎日を楽しんでいるようです。
お金の事や、仕事の事、一切気にせずに。

神様が母に与えてくれた休息だと信じています。
だって神のなさることには何一つ無駄が無いのだから。

兎に角残りの人生を穏やかに送ってくれればそれでいいのです。

長男の私達家族がそれを支えていくことが出来ればいいのです。

今後の心配や不安も無いわけではないのですが、全ての事に神の準備があることを私達は経験上知っているので無駄な心配はしないでいこうと妻と話しています。

母のこれからの日々が本当に穏やかな日々でありますように。
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by muslab | 2011-09-29 23:58 | 家庭