仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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演奏会とコンクール

土曜日から「つ」はハンドホールの試合と合宿で新潟に行っていたので土日は3人。

日曜は「ま」も部活が休みだったので教会に行った後、市内のA中学校の演奏会に行ってきました。

A中吹奏楽部には私たちが家族ぐるみでよく遊んだりするK谷家の「さ」ちゃんがいる。
「ま」とは同級生。
会場のシルク・ビートに行くと同じく仲良しのM本家も来てた。

演奏会は手作りのアットホームなほのぼのした演奏会。
会場も大きなホールではないし、お客さんも家族や友達等のごく近い人た150名ほどが集まる演奏会だがとても素敵な演奏会だった。

コンクールではそんなに良い成績は残せなかったが演奏会で発表した曲はどの曲もちゃんと練習してあり楽しく聞くことが出来た。
何よりも部員たちがこの部を愛していて、大好きで、感謝していて・・・。
それが十分伝わってきました。

指導されている先生の考えや思いもよく伝わってきました。

青春しているのです。みんな。

十分感動しましたよ。知り合いが出ているという贔屓目で見ているのではありません。
みんなご苦労様。

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同じころ、市民吹奏楽団はコンクールに出場していました。
結果は金賞。

でも北陸代表からは残念ながら漏れたということでした。
指揮者のH瀬氏はやはり悔しかったそうです。

でも、いろんな意味で小松らしい演奏だったそうです。
今年は結構頑張っていたことも聞きました。
もう一頑張りかな・・・何を頑張るんだ?

ここまで来ると一般の場合『こんな演奏がしたい』とか『こう吹きたい』とか他の団体の演奏を聴いたりして見習うところ、そうではないところを上手く自分たちの中に取り入れる努力も必要なのかなと思います。
指揮者任せでは無く自主的に音楽をするということだと思います。

そのためにはやはりもっと団員がそれぞれ聴いたり、出向いたりということも必要なのかなと。
全員の音楽的(聴く耳を育てることも含めて)レベルアップが必要だと思います。

ちょっと偉そうだけど、やはり自分たちよりも上のレベルの演奏を聴くこと、研究する姿勢も大事だと思います。
大人のバンドで今いる場所より上を目指すならなおのことだと・・・・。

足りない部分があるとしたらそこなのかも・・と思いました。
技術的な事よりもある意味大事かもしれない・・・・。

そう感じている団員がどれくらいいるのだろうか?
仕事柄、代表になっている団体の団員の方たちと話をしているとその辺の違いが見えてきます。

もう一歩前進したいと思っているなら考えてみてください。
勿論これは自分自身にも当てはまることです。

きっと出来ると思う。
頑張りましょう。
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by muslab | 2010-08-09 23:11 | 音楽