仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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選定品って・・・

よく楽器って『選定品』を売ってますよね。

有名プレイヤーが選んだ楽器です。
元々選んだやつを売ってる場合もありますが、新たにお願いすると選ぶ際に実費が1万~1.5万円位かかっちゃうのですね。

あれって・・・・・・。

あんまり意味が無いと思う・・・・って言ってしまうと問題ですかね!?(爆)


だってー、考えてみてくださいよー。
例えば鳴りや吹奏感が重い楽器が好きな先生が選んだ楽器と軽い楽器が好きな先生が選んだ楽器では全く別物ですよ。
鳴り重視か音程重視かでも違うし。

しかも実は調整具合で重くしたり軽くしたりは可能だし(オイルやグリスの選択、パーツにチョット小細工したりで)場合によってはキャラクター変える事だって出来る。
まぁ、ある程度時間をかけてマン・ツー・マンでのディスカッションは必要ですが。

そんなことを思うと、吹き手が自分で選ぶのが一番だと思うんですよねー。
勿論第3者に音を聞いてもらって。

最近特に痛烈に感じます。
選定品ってなんだ?って。

レッスンの先生がパッとある子の楽器を吹いて
『こりゃ、ダメだ!』
『えっ!?でも選定品です。』って話や、
ある選定品と、そうでない楽器を別の先生が試奏して『こっちが断然いい!』と選んだのは選定外の楽器だったり。
いろいろ観てきましたが、それって人によっても全然違うって事ですよね。

うーん・・・・選定品ってなんだろう。
最終的には自分で選べたら選んだほうが一番だよね。

楽器屋さんに怒られてしまう(苦笑)。
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by muslab | 2010-06-11 20:52 | 仕事