仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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引継ぎ

昨晩の常任委員会で3年間にわたる小学校の役員生活も終了しました。
まだ「つ」がいるけど一応妻の1年と私の3年で計4年連続で小学校の役をしたことになり満了というわけです。・・・多分・・・。

最後に市P連功労者表彰というのを受けました。
うーん・・・立派な額に入った賞状をいただいても飾るところも無いな・・・・。(笑)
こんな立派な物いただくほどの働きもしてなかったと思うし・・・・。

出来ることを出来る範囲でやっていただけですからね。
だからいう程大変でもなかったし、面倒な事もなかったし。

意外と楽しかったです。

そして時期新役員さんに引継ぎをしました。

その後は懇親会でした。

思えば、おかげでいろんなことも学ぶ事が出来たし知り合いも増えました。
地域に暮らす者としてこのことは今後にも大いに役に立つ事だと思います。
懇親会も楽しかった。

皆様どうもご苦労様でした。そしてありがとうございました。
新役員の皆様。これからよろしくお願いします。

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さて、仕事も小さなものから大きなものまでいろいろですが何回か前のブログに書いたチョット厄介な修理のこと覚えてますか?
あれって、実は木琴の調律だったのです。
子供達の小学校の備品の立奏用木琴。

みょーな音程です(笑)とくに3オクターブ目のミの音は鍵盤が大きくささくれていたのを男の子達がむしりとったため音程が半音下がってミ♭になっています。
鍵盤の裏側って削ってあるのですが鍵盤がむしりとられた事により鍵盤体積に対して削ってある部分の面積が大きくなってしまい音程が下がったのです。しかも半音ですからこの修正は中々大変です。

普通なら音盤のみを新しく買い換えて交換が手っ取り早いのですが「6年生を送る会」に使うため5年生が練習に必要で出来れば次の日の2限目にほしいと言われ(かなり無茶ブリですが)修理を決意!

まずむしりとられて更にささくれた部分を滑らかにし削って形を整えます。
こうするとさらに音程が下がります。
その後に音盤を切って短くしますが、切りすぎると今度は継ぎ足せないのである程度をカットしその後チューニングしながら削って短くしていきます。
上手くいったところで音盤をバフがけしてきれいにします。

想像通りお隣のファの音盤より短いミの音盤です。(笑)
じっくり見ないと気が付きませんがチョット不思議な感じですが正確なミの音です。

鍵盤紐が掛かっている金具も倒れたり斜めになっているものを真直ぐに建て直し紐の張り具合も修正して組みなおして取りつけると他の響かなかった音盤も復活。

早朝6時からやった甲斐もあり(父兄である意地もあり 笑)ぎりぎり2限目の開始時間にセーフでした。

本番当日はとてもいい音で元気良く響いていました。
よかったよかった。

こうやって直る楽器って結構いっぱいあるんだろうなぁ。
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by muslab | 2010-03-04 23:27 | 仕事