仕事、家庭、音楽にてんやわんやの日々の出来事の記録。でも力まず、焦らず、自然体で過ごしたい日々!


by muslab
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みんなで真剣に考えにゃ~・・・。

2日ほど前に石川県ではCD販売の大手だった山蓄(YAMACHIKU)が倒産しました。
なんというか・・・想像もしていなかった事でした。
サン・ミュージックもなくなったし・・・。

これってネット社会がもたらした事件ですよー。
だって、CDはama〇onでポチッと押せば買えちゃうし、PCや携帯でダウンロード購入もできる。
便利になったけど地元にはお金が落ちない。

じゃあ自分はどうなんだというと聞かれれば、ネットでも買い物してるし、必要な音源は必要な物だけダウンロード購入しちゃってるし、CDも最近はYAMACHIKUさんや地元のト〇ネさんにも行ってなかった・・・。

無くなって初めて「え~!!そんな~!」って勝手だよね。


考えてみたらCD店に限らず昔からあったいろんなお店は無くなってしまったものも多いし、全国的に商店街は閑古鳥。
シャッター通りなんていわれている。

人口が変わらないのに次から次へと郊外型大型店があちこちに建ち、お客さんを奪い合っている。
同じグループのお店通しで奪い合う事も珍しくない。

しかもそこにすら行かずにネットで買い物をする人もいる。

楽器だってそう。ネットで買っちゃう。
個人で東京や都市部のお店で買って送ってもらっちゃう。

こんなんでいいのかなぁー・・と思います。
私たちが子供の頃、まだネットも無く大型店も駅前にデパートというかスーパーがあってまだ郊外には何も無かった頃、街の商店街はにぎやかだったな。
街に出るたびにウキウキしてた。
たま~に出来た外食(笑)。

どのお店も生き生きしてたしね。
どんな小さな町にも食料品店や呉服屋さんがあって、そんな小さなコミュニティでも商売がなりたっていた。
今じゃコンビニやスーパーの出店でそんな田舎のお店すらなくなってきた。
地域の助け合いとかも希薄になってんじゃないかなぁ。

便利になった分何かおかしくなってるんじゃないかなぁ。
便利の代償に大切な物をその都度なくしてきたのかも・・・・。

みんなで地元のお店を盛り上げよう。
自分達にも出来ること・・・・少しでも地元の方が頑張っているお店を利用して、地元に一円でもお金が回るようにすること。
それが大勢になれば少しずつでも活性化していくかも。

そんなくらいならとうにやってるわ!と叱られそうですが、こんな時代だからこそ、こんな時期だからこそ、それが大事なんだと思うけどね。

じゃないと最終的にとても不便な事になりそうです。
考えてみましょう。
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by muslab | 2009-03-09 23:59 | いろいろ